JAA
by toru_murayama66
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japan brand
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昨日からはじまったjapan brand展を見学。大急ぎのこっそり仕事で行って初めて内容を知る。展示はすっきりしていてきれい。会場がもっとよければ。。。それにしてもボスはコンセプトをつけるのがうまい。わかりやすいイメージ(モデル)を出して妙に納得感がある説明をする。
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by toru_murayama66 | 2008-10-31 20:08
クローム
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仕様のメルセデスマクラーレン。ガラスはネッパンかな。すっげーなこれ。
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by toru_murayama66 | 2008-10-22 21:49
祝勝会
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尋常じゃないくらいの画質の悪さ。どこまでもいけてないケータイだな。。。
昨日は杉並区のコンペの公開審査。最終3者のプレゼン。結果、みごとに勝利しました。公共のコンペでの勝利は青森以来8年ぶり。7000㎡ほどの体育施設。とてもいいプログラム。これからの青木事務所に乞うご期待。祝勝会ではOB含め20名ほどで大騒ぎ。
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by toru_murayama66 | 2008-10-20 21:43
ボーリング調査
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昨日からボーリング調査を開始。水位は予測通りだったが土丹は以外に浅めにあり。このデータを元に基本設計をつめる予定。
この住宅では気持ちいい風が入り、自然光に満ちた、当たり前に快適な住宅をつくろうとしている。つまりはパッシブ建築。小玉先生の著書を参考に、風や間接光の取り入れ方をしっかり計画している。今までやっていた商業系の建築では主に冷房が必要なものだったが、こと東京の住宅となると暖房が必要な期間が冷房の必要な期間の4倍以上になるので、パッシブ建築の基本としては如何にこの暖房のためのエネルギーを生み出すかに焦点が当てられる。そうなると太陽エネルギーを求めることになり、結果的に片流れの屋根がありその上部に喚起窓があるような一般解に落ち着く。ということになり往々にしておもしろくない住宅になってしまう。なのでこの住宅では、できるだけ自然光だけで生活できる、できるだけ夏に冷房を使わなくてもいいように風通しをよくする、外断熱にし温度変化がすくない室内環境をつくる、ことをしっかりとやることを目標としている。普通に住宅を設計していれば当たり前のことだけど、今こういうことをちゃんとできてそれと同時にデザインもできる人ってあんまりいない。
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by toru_murayama66 | 2008-10-17 21:09
吸音
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使われなくなった?絨毯を吸音材として使ってみる。たぶんそんな事例。インテリアの設えに見えない即物的であるところがおもしろい。しかも微妙な音の反射もしそう。

趣味(テイスト)を越えたところに建築的テーマがある。テイストではなく方法から膨らませていく。いい言葉をもらいました。一見普通に見えるんだけどちょっとおかしい、見た目にはそんなに奇をてらっていないんだけどなんだか変で、でも気持ちがいい、そんな建築をめざしていきたいと思っていました。けど、その一見普通というのが一番に難しい。普通に見えるとはつまり建物として当たり前にしっかりとできていることなので、そこが一番難しいのにその上をいく、という荒業。これまでテイストを武器にやっていたが今回の住宅の設計では建築的テーマでおもしろいことをやらねば。です。
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by toru_murayama66 | 2008-10-08 22:02