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by toru_murayama66
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志村けん
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昨日はのぐちが志村けんの舞台のチケットをもらったということで一緒に観にいった。いや~さすがお笑い界の重鎮。バカ殿ありヒゲダンスあり変なおじさんありのオンパレード。あほな笑いではなくバカな笑い。ほとんどがアドリブのようにギャグをちりばめていく、その間合いとトーンが絶妙。これは決してテレビでは伝わらない。彼は紛れもない卓越した芸人。でも一番おもしろかったのはダチョウ倶楽部上島竜平の側転だったけども。
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by toru_murayama66 | 2007-06-28 21:53
正方形だJ
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ルールを設定することの妙を存分に感じることができる住宅。開口がすべて正方形である、というルールが結果的に導き出したのは連続するシーンのフレームカットとしての通底した方法と、無理やりに正方形に収めていくことで建具の一貫しないディテール(すべて違う?)からくる子気味良い不都合性、さらには比較的コンサバティブな施主に対するとても分かりやすい免罪符。それぞれ違ったレベルのことが1つのルールによってうまく統合されていた。
体験として、非常に単純である連続する箱という構成が正方形の開口によって見事に意識されることがない。つまり、視覚情報としての正方形がとても強いアイコンになっているがためにプランニングの分かりやすい図式(にみえる図式)を意識させることがない。さらに問題となる箱に対する正方形の大きさと数で、ギャラリー(アトリエ)大きさの落差がリビングはその数が多いことでのスカスカ感が、おもしろい。寝室はあと1つか天窓があったらもっとよかった。
最後に外壁を白とグレーに塗り分けたのはとってもいい。あれでこの住宅は完璧なものになった。外部からは全体的なヴォリュームを把握させない仕掛けとして、内部からは正方形の開口からは見えないところはグレーゾーンとして(つまりは箱と箱の間のグレーと同じ)あるという態度を示しているのかな。
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by toru_murayama66 | 2007-06-28 18:18
shanghai
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海外プロジェクトでも今回の仕事だとマネージメント会社がまとめ役として入っていて、連絡は常にそこを通すことになっている。打合せの1週間前にはプレビューとして資料を送ることになっているので打合せ開始時点ですぐに案についての要求があり、その後はほとんどこちらの話はなく、事務的な話が続く。設計者として尊重されているがために、デザインについての不満や金銭的な問題を突っ込まれることは全くなく、使い勝手の問題、それも至極全うな要求があるのみ。日本にはないこの状況をうらやむ。
上海はとにかく暑く、汗かきではない僕でさえ10分も歩けば汗だくになるほど。中国人はとにかくまっすぐに生きている。世間というものがないような感じだった。
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by toru_murayama66 | 2007-06-28 18:12
革靴を履いて
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今から上海出張。何度行っても海外に行くのは気持ち的にしんどい。今年前半は担当していた仕事がことごとく最後まで進まなかった。後半はうまくいくことを祈る。ということもあり、髪の毛をアシンメトリーに半分刈り上げた。
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by toru_murayama66 | 2007-06-21 13:54