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by toru_murayama66
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明日発売
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新建築に青森県立美術館が掲載されています。表紙はあおもり犬。建築雑誌としてはちょっと違和感がありますが。まあ、表紙をとったということには変わりないのでよしとしましょう。
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by toru_murayama66 | 2006-08-31 15:10
掲載いろいろ
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今月のGA JAPANに青森が載っている。南條さんのインタビューでの青森評がいい。こういう美術を心から愛している人に評価してもらえていることがうれしい。
あと、『すばる』ウェブ版に東近美の保坂さんがタロウナスオーサカを取り上げてくれている。 http://subaru.shueisha.co.jp/html/art/a0609_1.html
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by toru_murayama66 | 2006-08-28 21:57
タロウナスオーサカ模型・建築雑誌
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再び、タロウナスオーサカの模型づくり。現場が終わった仕事だと、模型の造り方がほとんど現場と同じようになる。起こる問題もほとんど同じで、現場ではどこが問題になりやすいかがよくわかる。さらに工事区分が多いとそれだけ手間とお金がかかるし、ディテールが多いとなんだかしっかりとした建物に見えてくる。
建築雑誌はそれぞれ特徴をもって建物を紹介するメディアだけれど、その意図がこちらとは反する時が多々ある。そういう場合、それはこちらとしては掲載してもらわなくてもいいと思う。ただ、批判はもちろん受ける。けれども、その場合は紙面上で個人として批判してほしい。
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by toru_murayama66 | 2006-08-26 10:27
日本×画展とかテキストとか
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横浜美術館へ日本×画展を観に。建物自体は権威の象徴的美術館でわかりやすい。新しさは何もない。ある意味それがすごく通俗的なので変な安心感を覚える自分がいやだと思う。いや、しかし。展示は6人の作家のバランスがとても心地よかった。一部屋一作家で、はじめの藤井雷の展覧会看板をオーバーラップした展示は展示室が作品のただの溜まり場としてある、その感じが良かった。松井冬子は、身を削ったおぞましい作品であまり得意ではないものだったけれど、そのパワーはすごい。なかでも以外によかったのがしりあがり寿。縦長の展示室全体(床も)に和紙を貼り、墨でとにかく描きたいものを描きまくる。すっぽり作家の世界に入り込む感じ。空調の吹き出し口に「送風口」とか描いてあって思わずにんまり。でもさすがに非常口だけは切り抜かれて緑に光っていた。常設展示は流す程度。あと、カフェ「小倉山」が期待を裏切るくらいいい空間でびっくり。名前が名前だけに半信半疑だったけれど、グラフのプランクトンチェアとテーブルが相当ゆったりとした配置で置かれていて、カウンター席もテーブルの奥行きが結構あってゆったり。どうもこの美術館に似付かないけれど、そのゆとりがこれまでの美術館カフェの通俗だから受け入れてもらえているのだろうなと思った。
それと月曜に detail japan 増刊号が届いた。自分が書いたテキストを改めて読んで自分の未熟さを痛感。でも僕個人としては、ディテールから派生するその空間体験の方に重点をおいている。あくまでもディテールは目的ではなく手段だから、結果としての体験を大切にしたいと思っている。でも、ね。。。自分が書いたことに責任がとれるようにならないとまだまだだなと思う。
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by toru_murayama66 | 2006-08-17 19:55
大巻伸嗣 Liminal Air - Decend - 2006
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最終日だということで急いで竹中本店へ。いやはや、またすごい作家を見つけてしまった。空間的に非常に優れた作品。このナイロンのヒモの波を通り抜けるとそこにまた空間がある。床が鏡面で(これがもっとすごい鏡面で目地無しだったらもっとよい)そこに映し出された画も海底のようでさらにすごい。
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by toru_murayama66 | 2006-08-11 21:32
ユニホーム
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シーラカンスAOKIの徳田氏と大石氏。ピンクのTシャツにカーキのアーミーパンツ、そろいのユニホームがとってもラブリーです。
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by toru_murayama66 | 2006-08-11 13:39
工場見学
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つぎのちょっとしたプロジェクトのために、千葉の木毛セメント板工場見学に。こうして実際に出来上がるところを見るとイメージしやすい。ひとつ、仮の案でスタートさせても実際はもちろんその通りにはいかないけれど、うまくいくかは別として他のおもしろい案が結構でてくる。こういうことをおもしろがってやってくれる業者だといいんだけれど。。。
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by toru_murayama66 | 2006-08-09 21:16
NMNL
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とくさんのちょっとしたお手伝いでNMNLに行った。事務所に入って初めて見た作品で、約2年ぶり。当初は、その白さぶりにただただびっくりしたことを記憶していたけれど、今日見たそれはとても落ち着いたよいワークスペースになっていた。抽象性のなかにも手垢や痕跡が所々にあって、まったくもっていやらしくない白い空間といった印象。蛍光灯の照度がいい感じに落ちてきていることと、塗装が薄くなってきているのが要因だろうけれど、それ以上に、とても心地よく使ってもらえている結果だと思った。
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by toru_murayama66 | 2006-08-08 19:22
CW2出版記念パーティー@インコ・大納涼会@乾事務所
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土曜は夕方からインコでcomplete works 2 の発売記念パーティーに参加。9割9分知っている人だったので個人的にすごく楽しい会になった。いろいろ苦労話もあったけれど、いい本ができてよかったよかった。またこうして楽しい仕事をしていきたい、と切に願った。終了後はそのままみなで乾事務所での大納涼会に参加。スタッフがきたろう姿や浴衣でお出迎え。ざっと30人くらいはいただろうか。ギュウギュウ詰めだったけれど、こちらもとても楽しい会だった。乾さんとも冗談話ができるような仲になってきてので、これからはもっといじっていこうと真摯に思った。そして翌日は、阿野さんとイタリアン。AとBは良く合う、BとCは良く合う、ならばAとBとCを合わせてみよう。という感じの料理。こちらももちろん最高。
そうそう、STUDIO VOICE にタロウナスオーサカの記事が載っている。執筆者は乾さん。するどい批評。特集もマンガでおもしろい。勢いあまって早速『デトロイト・メタル・シティ』を買ってしまった。いや〜実におもしろい。
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by toru_murayama66 | 2006-08-07 20:59
のぐちくんの現場、見学
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今日はおちゃらけ2トップの一人、のぐちくんの現場見学へ。建物は住居付音楽ホール。ほとんど外観が望めない時にどう建物を認識するか。内部の体験から外観(外形)を想像することはできない。というか、外観を想像する必要があるか。それとも外観とは如何に。と考えると、その場合、開口に取りつく建具は、開口に対して枠を見せて場所によって内面合わせと外面合わせを使い分ける方がいいのではと思った。あと、外壁の使用する予定の塗膜防水を水場の壁でも使うとか。
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by toru_murayama66 | 2006-08-03 21:21