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by toru_murayama66
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いろいろ行きたい
ところがあるけれど、なかなか行けない。野田凪展、名和晃平展、AtoZカフェオープニング、村田朋泰展など。近々再び青森行き。そのまた一週間後青森。

明確なクライアントがいる仕事をするのが初めてで、思い悩むことが多い。ほとんど新たなビルディングタイプの創造である仕事なのでクライアント本人もしっかりとしたビジョンがあっても具体的な空間のイメージはない。ここで出せる解答はもちろん特殊解なのだけれど、それがいつか一般解になる、そういう感じか。と思ったけれど、そもそもビルディングタイプが存在すること自体が間違いで、そう考えると建築計画学が崩れる。どんな建物も住宅と同じで、みんな当たり前と思っている普段の生活習慣は実はみな違っているように、建物もすべて違う。ただ、公共性がある時には平均が軸になるわけだけれども。
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by toru_murayama66 | 2006-02-23 23:29
団地ともお
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にはまっている。

空間デザインはそもそもデザイナーの恣意的につくられた空間なのだけれど、どういうわけか、そう見えないデザインは有り得る。それも言葉に寄らずに成り立っているかのように感じることができる。つまり説明いらずにということで。
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by toru_murayama66 | 2006-02-16 21:59
グラフとか模型とか
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新しいプロジェクトがはまったので1年半ぶりぐらいに模型を造ったら、手順が全くわからなくず、かつ集中力が散漫になり、グダグダ。やばい。これは相当なリハビリが必要。
先週末は仕事で大阪に行ったついでにグラフでの奈良さんの展覧会に行った。このためにあおもり犬の10分の1模型も大阪入り。久しぶりに見てもやはり、青森の実物よりいい。と感じると同時に、少し落ち込む。
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by toru_murayama66 | 2006-02-09 22:57
明日は
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仕事で大阪に行く。小さいけれど問いが難題でこれまでにいいアイデアが出されていないプログラムなので、ここであるオルタナティブを提案できればと思う。
先日、NHKで佐藤可士和の特集を観る。はっきりと手法、思考が定めっていてぶれない感じは羨ましい。あと、単純なんだけどポジティブシンキングであることと、自分がなぜそれをおもしろいと思うかを自分の言葉として還元していこうとすることを心がけていること。でも、立体をつくらせると甘い感じがした。
建築空間はいつまでも仮設なんだけれどそう見えないのはなぜかを考えると、自然にインテリアとの差が浮かび上がる。ある意味、インテリア以上に完璧なフェイクなんだけれどそう見ない(見えない、見ようとしない)のは、内装空間を創造するときに空間の内側からみてつくるのではなく外側からみてつくるからで、だからなんとなく外部との関係を保っているように見えて建築化されているんだろうと思った。
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by toru_murayama66 | 2006-02-03 21:03