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by toru_murayama66
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徹底的に
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自動ドア注意表記スタディ。通常メーカーが勝手に貼るのでここまではデザインしないけれどサイン工事としてシルク印刷で施す予定。館内に出てくる表記はとにかくオリジナルフォントで作成するようにしている。けれども、手が及ばないところはやっぱりあって、そういう場合は落とし所をどこにするかは重要になってくる。今のところは、説明書きシールだけはいじらないようにしている。というより、そこまではいじれないのが現実。それもこれも「青森県立美術館」を特別な空間にするための仕掛け。
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by toru_murayama66 | 2005-06-30 21:12
マグネット
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ボードに引っ付くマグネットサンプル。普通のPBの白壁にポスターを貼ることができる仕掛け。白の光沢具合がとてもきれい。
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by toru_murayama66 | 2005-06-29 22:09
八角堂脱型
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心地よいボリューム感のある空間になった。けど、やはり打ち放しは奈良さんとはちょっと違うように思うので、何かしらの処理は必要だという結論に。奈良さんがグラフとやっている小屋は「仮設」であることが前提としてあるため、常にその場にある空間を感じながら変わっていく。そんな「仮設」的なつくりかたを美術館の八角堂もある意味では踏襲している。
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by toru_murayama66 | 2005-06-28 22:24
梅雨入り
なんか急にアクセスが増えたので、もしやと思ったら案の定、花田先生の日記でリンクされてた。こうしてお尻叩かれるともっとしっかり書かなきゃという気になる。にしても、ここんとこ確認申請用図面描きをせこせことやっているのであまり現場にも行けてない。加えて今日から青森も梅雨入り。
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by toru_murayama66 | 2005-06-27 21:40
猛暑
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青森もようやく暑くなり、半袖で出勤できるようになってきた。
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by toru_murayama66 | 2005-06-24 21:18
ロボット
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まるでタイムボカンの犬ロボットを造っているような光景。
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by toru_murayama66 | 2005-06-22 22:35
手洗器
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ダメ見本が届く。
曲げの出隅はいいけれど、溶接の出隅にうまく樹脂コーティングがのらないとのこと。請け負うメーカーの姿勢も問題だけど、設計側がそこまで想定できていなかったことにも問題。トイレの一番の見せ所なので何が何でもこの手洗器は実現させなくてはならない。
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by toru_murayama66 | 2005-06-22 22:32
あおもりけん
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弘前から母の車で手提げを下げて奈良さん来現。
ちょうどトラスウォールが組まれ始めているトレンチに犬の模型を置いて色や艶の打合せ。如何に仮設的になりがちな作品を場になじませるか。その作業。やはり、作品はそれが置かれる場所でつくられることが一番であると改めて実感。八角堂も含め、奈良さんが空間に呼応し、創作意欲が沸いている姿を見て思う。八角堂に展示する予定だった作品も新たに制作し直すとのことだったので、こりゃ、気が抜けない。


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ちょうど先週が僕の誕生日ということで、tezzoさんと寶神さんからエレファントスツールと、手作りのカボチャプリンを頂く。偶然にもカプセルホテルにあったのと同じ白。奈良さんにも帰り際に「誕生日おめでとう!」と言って頂く。みなさん、どうもありがとうございました。
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by toru_murayama66 | 2005-06-20 23:02
6.18
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結婚式で飲み疲れ、その夜は友人である新郎がとってくれた一泊30000円のウェスティンホテルに宿泊。窓の外にはシャチホコがいない名古屋城。名古屋の街って道が広いせいか、どうもヴォリュームがヒューマンスケールを逸脱していて空間が把握しづらい。かつ、道もアスファルトではなくコンクリートが主なので照り返しがきついうえ、フワフワ落ち着かない印象を受ける。
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by toru_murayama66 | 2005-06-20 22:34
6.17
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友人の結婚式に参加するため夜の飛行機で名古屋へ。
深夜まで飲んで、宿は一泊3000円のカプセルホテル。これで3度目の体験だけど、いつ行ってもその独特な雰囲気に心地よくのみ込まれる。おそろいの浴衣のような部屋着てうろつきまわる親父達の巣といった様相。その部屋着を着た途端に自分もそこに属し、そして、個人が隠蔽される。お風呂の椅子に白のエレファントスツールを使っているところは、なかなかのハイセンス。
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by toru_murayama66 | 2005-06-20 22:22