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by toru_murayama66
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白メガネ
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縁あって、壊れていた白メガネを無償で直してもらいました。これでまた八嶋さん似です。
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# by toru_murayama66 | 2009-11-05 21:26
タロウナストーキオ
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片山良知展。おすすめです。テツオさんも少しですが、さすが、いい仕事されてます。
今回からギャラリーが二つに分断されて空間もまた違った表情をみせています。
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# by toru_murayama66 | 2009-11-05 21:23
ガチャピン似
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# by toru_murayama66 | 2009-11-05 21:20
永石さんオープンハウス
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ではしゃぐ成人男女。
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# by toru_murayama66 | 2009-11-05 21:12
夏休み
先週は夏休みをもらい、一昨年の馬見橋、去年の御杖小学校と続き、ついに新潟三部作で完結ということで、新潟青木建築&トリエンナーレに。
まずは潟博物館と遊水館。

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これが十数年前にできていたとは。先を行き過ぎた感がありあり。潟博は螺旋の構成が強すぎておなかいっぱい状態。あらゆるところが完璧なまでに計算されていて逃げがないのが逆に苦しい。屋上の前室がなぜか白い。遠景(外観)はまったく古びていない。あそこまで突き詰めたオリジナルの世界観が出せればデザインは古くならないんだな。


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で、お隣の遊水館。プールを突き抜けた道もいいけれど、それによってゆるやかに分節されたプール空間の居心地がいい。プールサイドの幅といい、2重壁の外側のこれまたゆるやかに分節されたジャグジー空間といい、外部プールとのつながりといい、とてもわかりやすい空間構成の美学と楽しさがある。王道といえばそれまでだけど、やはり構成の楽しさって強い。

そして新潟市を後にして越後妻有に移動。
翌日には隣町にある雪のまちみらい館に。

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むずかしい。遊水館と潟博ときてその後にできた建築だからか、わかりにくい。ある意味青森の伏線というか、複雑さを複雑なまま放置している、またはあえて解かない態度というか。これを理解するにはまだ時間がかかりそうです。

その後ははじめての越後妻有トリエンナーレということで、旧作、新作関係なく時間がないこともあり、評判がいいもの、自分が気になったもの急ぎ足で見学。よかった作品は、

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鉢&田島征三『絵本と木の実の美術館』。
とにかく3人の子供が元気。ひさしぶりにアートでぶるった。夏学校のノスタルジーに弱いみたい。

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ステファン・バンツ『私たちのための庭園』。
届かない場所感がよいです。

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行武治美『再構築』
かなりメディアにも出ているキャッチーな作品だけど、鏡が風でゆれるディテールになっていたり、それぞれちがった形をしていたりで、完成度がかなり高い。

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カサグランデ&リンターラ建築事務所『ポチョムキン』。
ザ・建築といった感じだけど、木と川の音の取り込み方がうまい。日本人とは少し違うスケール感の出し方がおもしろい。

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アントニー・ゴームリー『もうひとつの特異点』。
客寄せパンダ。民家の内装にお金がかかってる。作品も塩田さんと被っている感あり。どうせなら霧島のインサイダーみたいな林に彫刻の方がよかったのでは?と言ってみたものの一体数千万くらい(ニューヨークで1千万で売っていたような)するだろうからそれは難しいか。

で、新潟紀行は終わり、夏休み最終日に噂の『サマーウォーズ』。噂どおりの完成度とディテールの精度の高さ、驚くべき解像度の高さで、観終わったら後しばらく放心状態。最後にドカーンとやられた09年の夏休みでした。
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# by toru_murayama66 | 2009-08-24 22:38
奥沢
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先々週にスキーマの奥沢の家を見学。電子レンジのガラスもハーフミラー仕上げ。もはや建築設計というよりはインスタレーション。図面では伝え切れない意思があるのなら、直接現場で指示すればいい、という指揮者的スタンスは、改修工事の新しい形式になりえるかもしれない。モノを愛でる能力と瞬間的な判断力があってこその仕事ぶり。あと「全艶」が担保している高級感がうまい。コルブのソファも映えてます。
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# by toru_murayama66 | 2009-06-30 22:17
乾さんの
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スモールハウスH見学。普通ならとりいれることを拒否したくなるほどのどうしようもない田舎の風景に対して、ラブ&ヘイトな気持ちでぶつかっていく志が全面に出ている。アパートメントIのような構成原理主義にならず、その先の展開があり、今後がさらに楽しみになった。乾さんの作品にはいつもどっしりとした緊張感がある。それは、しかっりとした裏付け(論理、理屈、ストーリー)と完成度(ディテール、緊張感、メンテナンス性など)が常に担保されているからなのだろうと思った。以前までのように、例えば基準法というルールはあるけれど暗黙の了解として自分で責任が負えることについては目をつむってくれていた行為功利主義から、暗黙の了解はなく、ルール上のみで何ができるかが問われる規則功利主義へと換わりつつある日本において、乾さんの建築のようなしっかりとした裏付けと完成度のある建築に可能性があるのだろうと感じられた。と、感想を伝えたら、「そんな状況はむしろ私たちにとって追い風ですね」と心強いお答えをいただいた。やはり、一流である。
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# by toru_murayama66 | 2009-06-29 22:29
2004金沢
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金箱事務所の坂田さんからいただいた青森チームin金沢。右から徹夫さん、ホウジンさん、坂田さん、僕。今はもう見ることができない4ショット。それにしても僕はいつも黄色カーディガンだな。。。
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# by toru_murayama66 | 2009-06-02 22:15
制服な二人
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以前のとくさん、大石くんのピンクTシャツ、アーミーパンツに続き、薄い紫シャツ、黒パンツの制服な二人。園田くんと町本さん。
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# by toru_murayama66 | 2009-05-28 21:12
当たり前のこととして
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仕事の前にがくちゃんのいる南洋堂に情報収集に。いつも何かといい情報をくれるので助かる。リクエストをすればそれに見合うものを探してくれる。それで「パッシブ系で」という大雑把なリクエストに応えてくれたのがこの本。パッシブ(環境系)と言えば、どうしてもダサいものを想像しがちだけど、この本では今をときめく人気建築家が住宅において熱、光、音、空気などの環境をどのように生かしているかを紐解く内容。そうそう、住空間をつくるうえで当たり前に快適な環境をつくることをちゃんとやれること。これが重要。あくまで環境にいい住宅をつくることが主題ではなく、建築家としてそのことは担保しつつ、おもしろいことができるか。あるいは、とことん環境を追求した結果、新しい空間を獲得できるか。つまりは「環境」は語るべきものではなく、基本であるというスタンス。
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# by toru_murayama66 | 2009-05-10 02:08