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by toru_murayama66
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葉山
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縁あってせじまさんの葉山の小屋を見学させてもらった。直方体を上下で2分しただけという単純な構成ながら、大きな窓と高い天井高によってとても潔く心地よい住宅になっていた。個人的にはかなり好きな芸風の建築だったが、これをせじまさんがしなくてもいい気がしなくもない。芸風が違う。そんな気がした。
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# by toru_murayama66 | 2010-09-27 21:52
豊田
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ちょっと遅い夏休みで大阪での友人の結婚パーティーのついでに名古屋に行ってきた。名古屋では豊田市美術館の石上展のそれも初日に行ったのだが、オープン直前に例の空気の建築が倒壊、もうひとつは製作中ということで、全6作品中2作品が見れないという状況。いやいや、それを考慮してできるだけ早くに行ったのに。だからというわけではないと思うけれど、豊田の方が作品は大きく迫力はあるけれど銀座の方がおもしろい。空気の建築は学芸員さんに特別に見せてもらえたのはよかったけれど、完全に消化不良。
美術館本体は相変わらずものすごい完成度。もう何度も訪れているけれど、実務を経験するとさらにその狂気ぶりに感嘆する。今回はまたまた運よく美術館の横にある谷口さんの数奇屋建築のなかも見ることができ、大興奮。あれだけの現代建築をつくれる人は数奇屋建築も難なくつくれるのだな。豊田に行かれた人はぜひこちらも見学することをおすすめします。
その後は近くにせじまさんの豊田市交流館(?)もあるとのことで行ってみたが、これが酷い。目も当てられないディテールが多く、残念なものとなってました。予測するに、消防にはかなり振り回されたのだろうなという箇所が多く見られたけど、それ以前に現場レベルで起こりうるだろう問題を実施設計段階で解消し切れていないのだろう。せっかくの公共なのだからもうちょっとがんばってほしい。そうしないともう僕ら世代に公共の仕事は完全になくなってしまう。
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# by toru_murayama66 | 2010-09-24 18:25
ギャラリーちょっと
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ひさびさにギャラリーめぐりをちょっとだけ。清澄ヒロミヨシイの建築展は都市をテーマにしている割にはみなさん、かなりの自由演技でテーマは見えない。案の定、どれも売れてないようで、まだまだ建築(模型)作品がアートとしては受け入れられていない様子。実際にある建物の模型はやはり模型。実物にはかなわない。
次は銀座で石上展。おもしろい!すげーすげーなんて言いながら恥ずかしながら興奮してしまった。つまりはそれらの作品が建築ではない域に達しているがため、知的で独創的はアート作品として見れる。もはや建築家ではなく、地球を創造する神のよう。
それにしても写真の住宅、発表しないのかな?
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# by toru_murayama66 | 2010-09-24 18:03
アバクロ
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かなり乗り遅れている感がありますが、先日偶然通りかかったので入ってみた銀座のアバクロ。衝撃。エントランスのドアマンが外人マッチョイケメンかと思いきや中には上半身裸のマッチョイケメンがお出迎え。女性はここで一緒に記念撮影してる。内装は真っ黒真っ暗闇でスポットライトで商品を照らし、香水のいい香りをさせながら爆音のノリノリチューンにのってマッチョイケメンがダンスダンスダンス。まるでクラブ!商業建築はここまできているのか!ここ最近で一番の衝撃でした。
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# by toru_murayama66 | 2010-08-09 19:15
納涼会
青木事務所で初の納涼会。なぜ?いきなり?何かあったのか?と思っていたらかなりのサプライズパーティーでした。懐かしい面々にも会えて楽しい会になった。野口にはからかわれ、難波さんにはぼろかす言われる。理想と現実のはざまに揺れながら明るい未来に向かって突き進まないといけないな、それにはヴィジョンが必要だ、と思うのでした。昔、鈴木成文先生がしきりに「なんでもいいからヴィジョンを持ちなさい」としきりに言っていたことを思い出す。政治でも仕事でも子育てでもなんでもよりよい未来を創造したいのなら自分なりのヴィジョンを持たないとうまくいくものもいかなくなる。そうそう、ヴィジョン、ヴィジョン。
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# by toru_murayama66 | 2010-08-07 11:10
夏なのに冬眠
から覚めました。
これからちょくちょく更新します、うん、必ず。
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# by toru_murayama66 | 2010-08-03 18:50
吉祥寺
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大石くん担当の吉祥寺集合住宅見学。
この建築のテーマはたぶん開口から見える(中庭の)「風景」で、それは、潟博、遊水館の時のようなまったくオリジナルの星の風景といったらよいか。空間構成(建築の王道)ではないところで何ができるかというところで「窓の外の風景をつくる」ことだけでかなりおもしろく、新しい空間ができている。ちょっとやられた感もありつつ、、、さて自分はmでどうするか。それと施工精度が抜群によい。あれがボコボコだったりするとハリボテ感が出てしまうけれどあらゆるところに落ち度がない分、完璧なまでに独自の世界をつくり得ている。とてもいい建築でした。
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# by toru_murayama66 | 2010-03-09 19:45
練馬
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長谷川さんの練馬のアパートメントオープンハウス。
担当物件と似ているところがあったので未来の自分に向けてメモ。
・テラス開口小口下場、内側に勾配、水きりなし
・立樋はテラスを貫通
・各テラスに排水口あり、外感がある
・テラス幅が1300ほどあればテラスに感じない
・所々テラスにサニタリーがある、その効果と複雑性
・外の開口の大きさとスケール感
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# by toru_murayama66 | 2010-03-08 17:45
ノエル
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2003年冬の写真。山口県宇部市にあるレストランノエル。知る人ぞ知る石上さんの処女作。レストランデザインの秀作として。テーブルもいいけれど、椅子も秀作。
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# by toru_murayama66 | 2010-02-19 20:46
メディアリテラシーその2
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メディアリテラシーの基礎を築くネタとして。数年前に話題になったNHKドキュメンタリーのやらせを軸に、筆者(元テレビ製作者)がドキュメンタリーのつくられ方を紐解く。そもそも世界的にドキュメンタリーは「事実を「再構築(再現)」することである」とされているらしいが、日本ではこの「再構築」という認識、常識がないためにいかなる演出も「やらせ」となってしまう。つまりは、メディアリテラシーを教育しない日本だから起こる問題だということ。
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# by toru_murayama66 | 2010-02-16 21:33