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by toru_murayama66
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制服な二人
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以前のとくさん、大石くんのピンクTシャツ、アーミーパンツに続き、薄い紫シャツ、黒パンツの制服な二人。園田くんと町本さん。
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by toru_murayama66 | 2009-05-28 21:12
当たり前のこととして
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仕事の前にがくちゃんのいる南洋堂に情報収集に。いつも何かといい情報をくれるので助かる。リクエストをすればそれに見合うものを探してくれる。それで「パッシブ系で」という大雑把なリクエストに応えてくれたのがこの本。パッシブ(環境系)と言えば、どうしてもダサいものを想像しがちだけど、この本では今をときめく人気建築家が住宅において熱、光、音、空気などの環境をどのように生かしているかを紐解く内容。そうそう、住空間をつくるうえで当たり前に快適な環境をつくることをちゃんとやれること。これが重要。あくまで環境にいい住宅をつくることが主題ではなく、建築家としてそのことは担保しつつ、おもしろいことができるか。あるいは、とことん環境を追求した結果、新しい空間を獲得できるか。つまりは「環境」は語るべきものではなく、基本であるというスタンス。
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by toru_murayama66 | 2009-05-10 02:08
m
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GA HOUSE PROJECT に出している「m」ですが、あらゆる方から「パンチがない」と揶揄され、確かに確かにとは思っていた矢先、大幅変更がきたのでここぞとばかりに心機一転しています。ということで、これはなし。性格的にパンチよりジャブタイプの人間なので、いっぱいのジャブをだしてジワジワと追い詰めていければいいと思っている。っつってそれって判定狙い!?とか思われるかもしれませんが、あくまでノックアウトを狙ったジャブです。
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by toru_murayama66 | 2009-05-08 21:52
gw
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は4連休の初日に生卵にあたり、1日半寝込む。
回復後に『チェイサー』『OLD BOY』『殺人の追憶』と韓国サスペンス三部作を観る。他のブログでの感想にもよくある通り、韓国警察の怠慢さには驚かされる。あとどれも走るシーンが多くてBGMもドラムバンバンの煽るリズムが王道のようだけど、往々にして走っていることは重要ではなく、映画としてのリズムの付ける役割としてうまく利用している。それと、後輩からもらった『超高層のあけぼの』のDVDを観る。日本で最初の超高層ビルである霞ヶ関ビル建設を題材にした40年くらい前の幻の映画でこの度ようやくDVD化されたらしい。2時間40分という大作ではじめは半信半疑で観ていたが、いやいやどうして、おもしろい。だれが主役なのか、そもそも主役はいないのかと戸惑いながら観ていると、そうだ、建物をつくる時にはそれに関わるすべての人が主役なのだ、と再確認させられた。現場の風景は今も昔も変わらず、特に鉄骨建方の風景は青森を思い出させ、奮える。じゅんじゅん、ありがとう。
その1週間前に、横浜美術館で『金氏撤平展』を観る。やはり、まだ早すぎる。作品数がそんなにあるわけでもないのでそれほど変化に富んでいるのでもなく、むしろ、良いものの方が少ない。展覧会のために急いで作ったという感の作品が多く、残念。
ブログをひさしぶりに書くにあたって過去ログをみていると、建築5割、アート4割、その他1割とかなりの偏りがあることに改めて気づく。そして昔とほとんど変わらない好みと思考。これは大問題である。変革が必要である。
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by toru_murayama66 | 2009-05-08 01:32