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by toru_murayama66
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そして児玉
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そして白金に移転した児玉の伊藤存展。梁や柱と同じように天井がちょっと出っ張ってそこに空調を収めたり、壁が出っ張って事務室や倉庫を収めたりとつくり勝手がいい。ギャラリー空間としてとても上手な解答。ただ空間が新しすぎて壁や床がショップ並みにきれいだったのと、高級マンションを髣髴させるエントランスからか、伊藤さんの作品がおしゃれな商品のように見えてしまっていた。今後この空間がいろんな作家に使われることで荒々しい質を獲得していくといいと思った。
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by toru_murayama66 | 2008-02-18 20:02
そして森美
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次は森美での『UBS』展。企業がもっている現代美術の展覧会で、リヒター、リキテンシュタイン、ハースト、グルスキー、ニーダーマイヤーからとにかく大御所の作品がごろごろ。そのなかで一番よかったのがコロンビアの作家オスカル・ムニュス。コーヒーを浸した角砂糖をピクセルとしてポートレイトを描いたり、コンクリートに水で絵を描きそれが消えていく映像は見もの。写真は森タワーからみた青山ビル。一部養生が残っている部分がちょうど見える。
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by toru_murayama66 | 2008-02-18 19:48
渡辺聡展
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ひさしぶりに展示会めぐり。ずっと観れずにいた渡辺さんの展覧会。ちなみにタロウナス六本木での最後の展示。ドットのシール状の上に有名美術館建築をペイントしてその後にシールをもうひとつのキャンパスにはっていきネガポジ反転した2枚の絵を見せるというもの。なんだか青木建築の真髄のようなコンセプト。なかにははがしたシールをスキマを大きく開けて貼っていくという作品や鏡像反転して貼っていくという作品もある。
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by toru_murayama66 | 2008-02-18 19:33
魔物
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先週末香港。ホテルから見えるフォスターの上海銀行。一見こちゃごちゃにも見えるデザインだけれど結構素直にそれぞれの部材が必要なプロポーションでさらにきれいなジョイントでくっついているからか、今見ても古びた感じがしない。むしろ新しさすら感じる。
超デカ建築の魔物に獲りつかれそう。いくら大きいとはいえ、ただディテールまでのステップが長いだけだと思っていたけれど、ある境界線を越えると途端に自分のスケールを越えてしまい、とらえどころが定まらなくなってくる。僕の境界線は2万㎡の青森。けれど平面的よりも高さで完全にいかれてしまっている。まずい。早めに似た建物を見に行ってスケールと距離感を叩き込まないといけない。
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by toru_murayama66 | 2008-02-05 22:01