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by toru_murayama66
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送別会
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昨日は根津の串揚げ屋さんでよこやまさんの送別会だった。青木事務所自慢にして唯一の外に出せる人であったよこやまさんがいなくなるということで、事務所もまた心機一転、新たな方向に進み出さなくてはいけなくなった。しっかりもので仕事もできるうえにさらに美しい、そんな人と一緒に仕事ができたことは社会人として本当に勉強になった。こんな人とはもう二度と出会えないような気さえする。けれど、そうも言ってられないな。
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by toru_murayama66 | 2006-09-30 18:40
発砲スチロール
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工場を見学。こうして実際に目にすると、とにかくよく分かる。さらに意外な技術もあったりといいことずくめ。小さな会社だと逆に楽しんで対応してくれてこちらとしてもとても楽しい仕事ができる。今やっていることが11月4日からTARO NASU OSAKAの個展で観れるので是非見に来て欲しい。そして買ってくれると、それはとてもうれしい。
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by toru_murayama66 | 2006-09-28 19:25
TITLE
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TITLE最新号でボスが一青窈さんを青森県立美術館に案内している。このポスターが銀座線の渋谷駅にいっぱい貼ってあって乗り換えに時に毎度毎度目にしている。
最終的に『シャガール展』は19万人以上の人が入ったらしい。当初見込みだと12万人だったとのことなのでおよそ1.5倍の入り。アレコ第3幕も12月まで延長して観られるらしい。次の縄文展も横山裕一とかコーネリアスとか内藤礼とかでキャスティングがおもしろいので、これも期待したい。
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by toru_murayama66 | 2006-09-26 21:42
SOL LEWITT
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のコンクリートブロックの作品を集めた本を購入。いつかコンクリートブロックをうまく使ってみたい。
昨日は港北に新しくできたIKEAに行った。ポリプロピレンの家具以外はあまり使えそうにない。話によるとIKEAはこれより前に日本に上陸したことがあったらしいが、うまくいかず撤退したとのこと。今回は満を持してということなのだろうけれど、デザインとコストをみても無印には敵わないだろう。
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by toru_murayama66 | 2006-09-25 20:37
Wheel
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低空飛行気味だけれどしっかりと飛んでいる毎日。
以前の書き込みで書いた泉孝昭さんの作品でとてもいいと言っていた『Wheel』の画像を発見。やっぱりいい。ほしい。これにカギが付いたバージョンはもっといい。いつか自由にアートが買えてしかもそれらを飾れるいいスペースがもてたらな。。。と夢見る。できれば15平米くらいの真っ白な空間のすみに便器を置いてトイレプライベートギャラリーにしたいな。
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by toru_murayama66 | 2006-09-21 21:41
ステッチド
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ほぼ日T-1グランプリでボスがデザインしたTシャツをいただいた。
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by toru_murayama66 | 2006-09-15 21:30
LaQ
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今すすめているプロジェクトの参考として購入。こどものおもちゃブロックにしては結構難しい。レゴとは違ってジョイントパーツがあるので、とにかくいろんなバリエーションがつくれる。購入したのは恐竜セットだったのだけれど、それで犬をつくってみた。この完成度、半端ない。
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by toru_murayama66 | 2006-09-14 20:21
夢をみる
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実家の隣を解体することになったのだけれど何を間違ったのか、実家も一緒に解体されてしまい、あっけにとられた自分が現場のプレハブ小屋で設計者含め工事業者をつめよって感情的に怒鳴りつける、という夢をみた。なんだ、この暗示は。。。
進行中のプロジェクトが楽しい。いつもと勝手は違うのだけれど、思考は建築家であることに変わりはないしもちろん方法論も変わらない。ルールがあってそのうえでおもしろくて魅せられるプレイができるかどうかの問題。
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by toru_murayama66 | 2006-09-09 21:07
プライベートで
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週末青森。建築的視線抜きでとにかくゆっくりシャガール展と常設展をゆっくりと見た。東京に帰ってきてから幾度となく他の美術館に出向いて思うことは、青森はすごくいい美術館だということ。これは自分が携わったからの自負ではなく、美術空間としてあの空間はすばらしい。使い勝手の問題を込みにしても、あの空間力はすばらしいと思った。美術館はお盆を過ぎたというにもかかわらず、シャガール、14m×8mの巨大な絵、世界初、8.5mあおもり犬など、すごくわかりやすいキャッチーなキーワードのおかけでものすごい人。僕が行った日はなんと5000人。アレコホールにざっと300人はいたか。人がいっぱいいると、それはそれで展示の配置や照明が気にならなかった。おかげで純粋に作品に目を向けることができた。なかでもアレコの映像はすごくいい。ずるずると続く空間に突如広がる大きな空間の壁面に映し出されていて、その暗さもちょうどいい。映像もおもしろいし、そこから続く衣装のスケッチ、本物の衣装と盛り上がる。常設展示は、志功部屋が気になった。基本的に常設は一作家一部屋でほとんどがホワイトキューブ。志功部屋もそうなのだけれど、これは初期設定がただ白いというだけ。にもかかわらず、志功部屋が真っ白のままというのはまずい。あと、展示ケースの蛍光灯も。その他、成田亨の展示がとてもおもしろい。これはいずれ企画展で「ウルトラマン展」をやるべき。今回は選択性動線ではなく、しっかりとした動線を組んでいるけれど、その動線も結構良くてほとんど最後に奈良部屋に入りあおもり犬を拝むという構成で、ちょうど僕があおもり犬を見たときは西日が背後にあってまさに拝むという感じだった。最後の寺山部屋は使いにくいといわれていた高さ10mのタテに長い部屋にスラブをもう一枚入れて空間を分けているのはとてもうまい。
すべて見終わって外に出たら夕暮れに光るネオン。夕方5時くらいから点灯するようにセットしてあるので、ほとんどの人が見れないのは残念。オープニング展の期間くらいは開館から閉館までずっと点けてくれてもいいのに。ネオンに群がる人が多くいてさながら明かりに集まる虫のよう。「すごいかわいい」なんて声も上がっていた。これもわかりやすいくらいのキャッチーさか。なんと以外にもそのセンスに心配していたショップの売り上げがいいとか。来館者を観察していると、たぶん県内の家族連れが多い。だからか、売れるもの、ほしいものが僕たちの価値観と相当違いがあるということなのだろうか。。。
その夜は弘前のサッシーノでディナー。嶽キビのポタージュがめちゃくちゃうまい。いつもながら全く味わったことがない味にも関わらずうまいと味覚が反応する料理を体験させてくれる。ものすごいクリエイションです。
翌日はまたまたAtoZ。思ったより人が多くなくてじっくり見れた。二度目だとさすがに街的スケールをあまり感じない。それはたぶん行き止まりがあって来た道をまた戻っていかなくてはいけないからで、青森のようにずるずると続く回遊性のある空間ならそれはあまり感じないのではと思ったり。でも、2階がある小屋が数個あるので立体的な視線の交差とその距離感は街であることを感じさせてくれている。作品は改めて見ると、作家というのはどこかの瞬間でパッと化ける。それを実感。続けること、テーマを見つけることまたはきずくことは大切だと思った。それと、作家の個展、それも初期のものから最新のものまで4000㎡の空間に並べることって、ほんとはすごく怖いことなんではないのか。そこまで自分をさらけ出すことに僕なら躊躇してしまう。奈良さんの作品もそのかわいいキャラクターゆえ、相当キャッチーなので表面的に見られることが多いと思し、奈良さん自身も大多数にはそう見てほしいと思っているかもしれない。FRPの立体作品はそのほとんどがとにかくかわいい、それに尽きる。でも、たとえばふらふらガーデンとか小さな女の子の絵とか写真は、奈良さんの願望が如実に現れていて時に怖くなる。同時にそれの願望があるからかわいい作品もつくっている感じもしたりする。そこが奈良さんのエネルギー源だと思うし、だからアートなんだろう。でもとにかくすごいアーティストである。
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by toru_murayama66 | 2006-09-04 22:05