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by toru_murayama66
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くいだおれの前で
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記念写真。優秀な若者のブラックホール、青木事務所(花田先生logbookより)のみなさん。
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by toru_murayama66 | 2006-04-22 19:03
ハイアットチャペル竣工
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明後日、大阪のハイアットホテルのチャペルを見学に行くことになった。この作品でようやくリング構造が実現したことになる。リング構造は2年前に僕が青木事務所に入ってすぐに担当した六本木駅のもので、そのアイデアが出た瞬間を体験していたので、直接担当したわけではないけれど結構感慨深いものがある。ただ、チャペルでは予算の関係上すべてがリング構造ではなく、教会部分の片側の壁のみになっているので構造として効いているのか分かりづらいかもしれない。と、模型の段階では思っていたので、実際にどうなのかが一番気になる。でも、むしろ構造が表現とかっていうのはトリックのトリックなので、あまり重要でないのだ、とも、同時に思ったりしている。
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by toru_murayama66 | 2006-04-18 23:21
ジェット浪越ばりの指圧を
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ガクちゃんにあるプロジェクトに入れる挿し絵のモデルをお願いする。この手のタッチは以前もやっていたので慣れたものです。
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by toru_murayama66 | 2006-04-17 22:57
緊張感
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最近は専ら取り合いの思いっきり寄ったパースを描くことが多い。実際そこにはあまり線はないのだけれど、なぜだか描く。青森のトイレでも異素材の取り合いは大分気を遣ったのだけれど、塗り床とタイルの取り合いがどうしても収まらなくて、結局見切り材なしにしたことで一気に緊張感がなくなった。というのは、取り合いをどう収めるかで空間の緊張感は大きく左右されると思うからで、緊張感のある空間は無時間性も保持している。特に美術が展示される空間にはこの無時間性という要素はとても重要かつ大切だ、と思ったりした。近いうちに自分が考える美術空間とはどういうものかを言葉にしないといけないと、昨日の帰り道に思ったのでこれから少しづつ考えようと思う。
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by toru_murayama66 | 2006-04-12 22:51
東京タワー シゴトとボクと時々アソビ
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事務所から見える夜景。奥に東京タワーも見える。
仕事が立て込んでいる。基本的にうちの事務所は一人一プロジェクトなのだけれど、手持ちの設計プロジェクトの他に青森の残務処理や青森本など、事務的な仕事も担当しなくてはいけないので、ひとりてんてこ舞い。だけれど、進めていくにつれて慣れてはくる。この一ヶ月のできごと。事務所のみなで代々木公園に花見。青木事務所ウェブリニューアル。丸田さん送別会。実施設計アップ。などなど。
事務所の同僚、ノグチくんに「ムラヤマくんは『ともお』的な感じ」と言われ、妙に納得する。山下敦弘監督のトークセッションを見たときにも感じたけれど、ボクという人を「難しくない」方向に向かわせないといけないと思い始めている。もっとフランクにもっと楽しく、もっと簡単に。ってなれれば。。。
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by toru_murayama66 | 2006-04-07 19:25