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by toru_murayama66
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<   2006年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧
木金土青森
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木、金、土と理策さんの撮影のアテンドに青森へ。今回は雪の美術館を撮ることがメインだったため、こちらもありえないくらいの重装備を。案の定、吹雪のなか、ポイントを捜して歩き、撮影準備をして晴れるのを待つ。これの繰り返し。長いときで15分くらい膝下まで雪に埋まった状態で待つ。半端なく辛かったけれど、理策さんが立ち止まる、そのポイントから見た画は撮られる前から良いものになるとわかるほど絶好のポイントで、こちらとしても我慢のし甲斐は大いになるからなんとかがんばれる。後戻りしてから撮り直すことを決してしないその撮り方だからこそ、『MONT SAINTE VICTOIRE』のような直線的な写真が撮れるんだろうと思った。あと、写真家の人が一番集中している時はシャッターを押すときだと思っていたけれど、案外そうではなく、場所を探す時ではないかという読みがあって、実際に理策さんに聞いたらやはりそうらしい。場所が見つかればあとは流れ作業で、極端に言えば自分で撮らなくてもよいとのことで、そういう意味でいえば、澤田知子も写真家というのも頷ける。要は、写真があっての表現ではなく、表現があっての写真だということか。
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by toru_murayama66 | 2006-01-30 23:24
再び、青森。
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今日の晩から再び青森へ。理策さんの撮影補佐&同行で。おそらく極寒の吹雪のなかでの撮影になるだろうから、これでもかと防寒具を鞄に詰め込み、大事をとって新幹線で行くことにした。
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by toru_murayama66 | 2006-01-25 17:37
月曜から水曜まで
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月、火と青森出張。ボスと共に美術館の案内。その前に青森のことを書いた論文を読む。青森の空間の体験そのものを論文の構成で表現している。しかも、ある一時の思考の連鎖のように。まさしく『マルホランド・ドライブ』の世界。さまざまな伏線を結ぶことで生まれる事物。映画という表面の現れ方と青森の表面の現れ方。
水はボスと奈良さん、長谷川さんの呑みに同行。その前に青山でgraf+奈良さん設計のカフェの現場にお邪魔する。いつも通りの空間のつくりかたをしているのだろうけれど、完全にインテリアに包含されてしまっていた。オープンは2月5日らしい。呑みの場では、ボスと奈良さんの熱くするどい会話に聞き入る。つくり手とつくり手の興味は先は目の前のつくり手は何を考えてつくっているのか。ということ。
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by toru_murayama66 | 2006-01-20 23:21
白い靴
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今年から靴を黒から白に代えた。白い靴を履くのは中学生以来。アパレル関係の仕事をしている友達曰く、黒い靴を履く人はずっと黒で白い靴を履く人はずっと白らしい。確かに白い靴を買うのにはかなりの抵抗がいったし、なんだか足が浮いているようで気になったけど、逆に足が軽い感じがして、良い。しかもこの靴ひものフェイク具合が青森っぽくて気に入っている。
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by toru_murayama66 | 2006-01-12 23:03
つち
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あの懐かしのプロジェクトが掲載されています。僕が描いた施工工程の画も載ってます。思えばなぜか「つち」とは深い縁がある。事の発端は学部の頃に少しお世話になった象設計集団で、そこからアーヘンへ旅立ちシュパイデル教授、日田の左官原田さんに出会い、大学院でつちで版築の家をつくり、青木事務所で青森を担当し、最終的なまとめを行っている。そもそもつちが大好きなわけでもなかったのだけれどもな。
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by toru_murayama66 | 2006-01-10 18:40
個人的ネオン
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テツオさんにお願いしていたネオンが届く。家のインテリア用に別注をかけたもの。
新年早々カゼをひき、ダウン。はやくもスタートダッシュに失敗。。。
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by toru_murayama66 | 2006-01-07 18:03
忘年会
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今頃になって忘年会の投稿。ひたすら牛タンを食す、食す、食す。僕はとなりののぐつくんとよく話す。のぐつくんとは意外な縁があって学生時代からその存在を知っていて、かつ入った時期がほぼ同じということもあり仲良くやっている。ウニウニ言っている人を寝技に持ち込むのがとてもうまい27歳。この席でもやはりいつものごとく、話を問いで返すことが多く、相変わらず主体が弱いと感じる。来年の目標はそこか、と思う。あと、センスがあってコンセプトがない、ならどうするか。とかも。
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by toru_murayama66 | 2006-01-07 18:00