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by toru_murayama66
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雲隠れ
これからしばらく雲隠れします。と言っても旅行に行くとかそんなんではなくて、ただしばらくの間ネットが出来る環境にいれないということです。このご時世、メールなしで仕事ができるのか!?
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by toru_murayama66 | 2005-09-22 18:25
竣工検査
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昨日今日での竣工検査が無事終了。祝竣工。と言いたいところだけど、意外にというか当たり前というか、淡々としている。
内覧会後、ブログ訪問者が急増している。書かなきゃ書かなきゃと思うけれど、いかんせん完全に完成しちゃっているので驚きや閃きがない。なので、懐かしのあの頃ということで。
アトリエ3上部ジャッキダウン風景with坂田さん。確か4ミリほど下がった気がする。
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by toru_murayama66 | 2005-09-21 21:18
特注バージョン
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美術館スタンドサイン「村山家」バージョン。記念にとサイン屋さんに特注でお願いした品物。お葬式の時か表札に使うつもり。なかなか愛らしい。
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by toru_murayama66 | 2005-09-20 21:52
引越と竣工図
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連日の引越作業。僕は1年の滞在だったので比較的荷物は少ないけれど、事務所自体には2年半の蓄積がいっぱいあって、しかも僕が知らない昔のプレゼン資料やら変更前の模型やらがいっぱいあって、そのプロジェクトの長さと規模に改めて驚かされる。これから本の編集作業が始まるわけだけど、この情報を如何にして伝えるか、その責務をひしひし感じた。
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by toru_murayama66 | 2005-09-19 09:16
事務所引越
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冬になるとトレンチがこんな状態になる。

現場事務所解体に先だって引越準備に追われる。これから一ヶ月は美術館のとある場所で書類整理などの仕事をこなす。つぎつぎとJVの人も現場を去っていく。途中から入ったこともあって、達成感と言うよりただ寂しい気持ちでいっぱい。
ブルーマークカフェ『インコ』のレセプションパーティーに誘われていたのに引越作業でいけず。悲しい。
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by toru_murayama66 | 2005-09-16 23:39
究極のホワイトキューブ
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実は展示室以外の場所に究極のホワイトキューブが存在する。偶発的空間ではあるがまさかこの仕様で、と驚いた次第。ちょこっとしたギャラリーなんかだとこれで十分。
内覧会から3日ぐらい経っていたるところで美術館の感想を目にする。内容としては消化不良気味な感想が多いよう。確かに率直にいいとは言えないか。
祭りのあとの静けさと言いたいところだけど、検査や竣工図や事務所解体による引越準備などで朝から晩までてんてこ舞い。実にじみーな仕事。このあたりの緩急といったらない。
月陽から今日まで渡辺常二郎さんが撮影に。独特な視線で撮られる方なので、この動きが多い空間をどう捉えられたか、楽しみなところ。
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by toru_murayama66 | 2005-09-15 00:22
内覧会
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無事終了。はるばる遠方から来て頂いた人達に感謝します。
土曜は300人と大変だったけど、日曜は80人ということである程度ゆっくり見て頂けたと思う。いろんな意見や感想を聞く毎に自分自身ではこの建物を全く消化できていないことを分からされる。これからこの美術館の本の編集も始まることもあるので、じっくり自分なりの青森県立美術館論を考察しようと思う。大抵の人たちはこの建物を理解するのに苦しんでいるようだったけど、それは僕も同じ。はっきり言えば、分からない。けれど、確実にこれは次の時代の建物であることは断言できる。もちろん、ここでの解答(実験?)が間違っているかも知れないけれど、ある突破口は開いたと思う。以前にある座談会で「この建築にはウソがない」という言葉を耳にしたことがあって、なぜかこの言葉が耳から離れなかったのだけど、それってやはり僕もその言葉に疑問を感じていたということなんだろう。これが世代っていうやつか。
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by toru_murayama66 | 2005-09-13 01:46
チェック
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作品的行為。
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by toru_murayama66 | 2005-09-07 17:29
えらいこっちゃ
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お昼に電話に出たらびっくりすることに二川幸夫さんで、これからそちらに行くと突然言われる。それももうすでに200キロ手前まで来ていると。ということで、突如二川さん来現。みんな(3人)で案内をする。30分くらい見られて30分くらいお話したら、晩ご飯に誘われ、みんな(3人)で行くことに。ものすごい豪快で明らかに生まれ持って住む世界が違う人で一同その武勇伝に聞き惚れる。時折みせるしわくちゃの笑顔が親近感を助長する、そんな場だった。建築家はケンカが強く、勇気がないとダメだ、などとアジテーションたっぷりな話もあれば、女性の話、世界の建築界の話などもあって大いに盛り上がった。はっきり言えばまったく別次元の話を聞いている、そんな感じ。ほとんど孫のような世代故、その地位に臆することなく飲めたと思う。最後に硬い握手をして別れた。
昨日が内覧会の締め切りだったので集計してみると、えらいことになっていた。10日は300人、11日は100人、懇親会参加者は130人。大丈夫か!?
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by toru_murayama66 | 2005-09-06 12:44
手洗器
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ようやく付いた手洗器。最後の最後で、タッチアップ性や施工性の観点から、樹脂コーティングを止めてプール塗装となった。おかげでタイルと同じような厚でのヌルッとした質感がなくなり、シャープさが出てしまった。それと、水石鹸入れのディテールが甘かった。ちょっとイメージと違ったか。一番期待していただけに残念だけど、ここまでもってきたことはすごいと思う。それと、写真を撮るとほんのりピンクになるのでこちらは成功かな。内覧会後の懇親会が予想以上に大きくなってしまい、軽く飲み屋さんで、という感じにはいかない模様。こっちの段取りも急がねば、と思っていても明日から4日間連続で検査。いよいよやばくなってきた。
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by toru_murayama66 | 2005-09-03 20:52