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by toru_murayama66
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クリスト
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版築養生中の西トレンチの画。
まるでクリストのそれのように、スケールレスであるビニールシート(布)を覆うことで見事にスケールが消失している。たぶんにこれは、トレンチ自体がとても強い質をもっているがために起こりえる現象だろう。いやはや、この空間、めちゃくちゃおもしろいことができそう。でもとりあえずは奈良犬が占領。。。
内装が日に日に出来上がり、だいぶ空間がはっきりしてきた。予想以上に土と白のコントラストが強く、つくづく展示するのは難しそうだけれど、土と白が市松模様に配置されているので、例えば、繋がりのある二つの展示を土の空間と白の空間に分けて展開したりできる独自性をもっているという意味で、やはりポテンシャルは高い。あと、今まで建築界でタブーだったようなディテールを平気でやっているところはおもしろし、新しい。特に美術館という特権的な建築において。
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by toru_murayama66 | 2005-04-30 22:58
gw
ゴールデンウィークがはじまり、現場もゆっくりゆっくり。
今のうちにと言わんばかりに遅れをとっていた八角堂をすすめる。初めてRCの設計をしてみてあんただの建築の美しさ、ミニマムさを痛感する。タイムリーにも来月に青森であんただの講演会がある。いや、講演会ではなく漫談か。。。
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by toru_murayama66 | 2005-04-29 23:02
ボス来現。
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昨日、今日とボスが来青のため連日ドタバタ。
僕らの世代は経済性や社会性(経営戦略)を包含して「デザインする」ことを自然と行える、というよりデザインのひとつに組み込まれていることが当たり前になっている。などなど話す。やれ、grafやnendoはその典型的な例でそして成功していると思うけれど、モノ単体としてのデザインの質はそれほど高いわけではない。と、モノ単体でデザインを評価してしまうところがすでに古い。
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by toru_murayama66 | 2005-04-28 00:41
ナラヒロ
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日曜日、ナラヒロへ。
吉井倉庫の場の力に圧倒される。暗闇のなかに浮かび上がる絵と光に満ちた小屋、タイルの部屋に置かれた八角堂のなかで涙を流す立体作品。すべての作品がその場にどすんっ!とはまっていた。奈良さんがここで展覧会をするためにそこに倉庫が存在し続けたと言っても過言ではないくらい。話によると、奈良さんが弘前に居たときから吉井倉庫は使われることなくひっそりと存在していたらしい。展覧会場に美術館と全く同じ八角堂があったが、ここが唯一しっくりこなかったのは僕だけじゃないはず。。。さて、美術館の八角堂はどうするかな。
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by toru_murayama66 | 2005-04-26 00:31
自然光
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自然光を利用した光ファイバー照明。
屋根に光ファイバーをつけて部屋まで引っ張ってくるという単純構造。
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by toru_murayama66 | 2005-04-22 23:30
八角堂
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奈良コミッションその2、八角堂工事開始に伴い連日ドタバタ。奈良さんが多用している八角堂というボキャブラリーを僕たちがどう扱うか。グラフにはない建築的な解法を用い定式化された空間のあり方に緊張感を与え、より洗練されたものとすること。が、僕たちのすべきこと、できること。
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by toru_murayama66 | 2005-04-22 10:49
サイン打合せ@bluemark事務所、そしてマルジェラ
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朝イチの新幹線乗り、東京へ。思えば仕事で東京に行くのは1月以来。
昼過ぎからの打合せまで少し時間があってので東京本店の人とおしゃれなカフェでランチ。青森ではカフェらしいカフェなんてひとつしかないので、こういう小洒落た雰囲気の店を欲する自分がいる。その後は、代々木公園近くのbluemark事務所でサイン打合せ。はじめは打合せをひとりで進めていくことが難しかったが、最近では慣れ、いろんなアクションを起こせるようになってきた。デザインを打合せの最中に決めるということ、自分が「建築家」であるという自覚をもつこと。あと、自分が遠くに感じていた世界が意外に近く、というより、自分がそっち側にいつの間にかいることを知ったこと、が大きい。その後は、恵比寿のマルジェラのショップへ。予想以上の空間の質の高さに驚いた。白く塗ることで、モノ固有の文脈を剥ぎ取ったり、空間構成をずれを隠蔽してみたり、ひとつの表面を表出させたりしている。そこに置かれる衣服や文字やアート作品はどれも同じに扱われているよう。いや、むしろ、そう扱える空間の質をもっているということか。あと、たぶん意図的だと思うけど、一部白いタイルに薄いピンクのタイルが混じっていた。青森のトイレのトリックに似ていてビックリ。それと、床の仕上げがカーペットだったり、革だったりと、細部まで「白く塗る」効果だけにこだわらないところが単に大味で終わらないところか。
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by toru_murayama66 | 2005-04-19 01:06
知りすぎた男
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金曜日。
青木事務所ののんちゃんが来現したので現場案内をみっちり3時間。ああだこうだと会話が盛り上がる。のんちゃんはかなり独自の感覚をもっていて思ってもいない方向から言葉が飛んでくるので、おもしろい。

夜は青木事務所青森支店の3人と東京本店の2人でDJ奈良@弘前へ。
ナラヒロのオープニングパーティーということもあって、全国津々浦々からボランティアとして来ている奈良ファンの会合のような雰囲気。なんだか宗教のよう。こういう人たちが女のオタクってやつか。と妙に納得。車で来ていたせいもなってアルコールは摂取できず。でも、ひさびさのイベント事ということと、年の近い東京本店の人たちと戯れることができて、満足満足。深夜の帰り道は濃霧で視界ゼロのなか、なんとか帰宅。
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by toru_murayama66 | 2005-04-18 17:19
DJ奈良
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今晩はナラヒロ展オープニングイベントで奈良さんがDJをするイベントに行く予定。
大のパンクロック、特にラモーンズファンの奈良さんなので、僕の好みの曲がたくさん聴けそう。楽しみ。
これまであまり奈良さんのことは知らなかったけど、現場でも奈良コミッションを少しみていること、現場でお会いしたこともあって最近は気になる。
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by toru_murayama66 | 2005-04-15 13:11
赤レンガ
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来週には外壁レンガの塗装が始まるので、赤レンガの状態を見られるのは今週まで。白く塗られることでこれまでとは全く違った様相を呈してくるはず。一瞬にしてあるヴォリュームをもったものが変位する、という現象を起こさせうる塗装。
ある配置を決定する時、2次元上の図面でまとまりが良い位置は必ずあるけれど、果たしてそれが本当に良い解答なのか。図面上できれいな収まりだったから「良い」と感じているのか。と、悶々。
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by toru_murayama66 | 2005-04-12 19:11