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by toru_murayama66
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3月30日雪
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明後日で4月だというのに、雪そして雪。
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by toru_murayama66 | 2005-03-30 23:25
Bluemark
菊地さん、守屋さんとサイン打合せ@現場。
基本的に美術館に使用されるフォントは、サイズが変わっても線幅は変わらない作り方をしていて、そうすると、日本語と欧文が大きさが違うにも関わらず、フラットに見えてくる。さらに、その文字を同一の線幅の□で囲ってもそれは決して面には見えず、図形と文字もフラットに見える。すなわち、視覚的に強弱がない。感じ。

菊地さんはもともと理系人間なので、サインの設計もとにかく数字を頼りに進める。サイズから物事が決まっていくから建築の僕からすると、仕事がやりやすい。ようになってきたのも、その性格が分かりだしたからか。
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by toru_murayama66 | 2005-03-30 00:47
フェンス
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青森市内のフェンス。あらゆる場所でこういうことが起きている。確か雪が降る前はこんなことになっていなかったはず。僕は雪解けを体験するのが初めてなのでどうかはわからないけれど、毎年毎年直しているとしたら。。。まあ、そこまでバカなことはないだろけど。
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by toru_murayama66 | 2005-03-25 00:25
やりとり
ここ最近は備品関係で家具屋とのやりとりが多い。ほんと建築っていろんな才能がいるもんだな。なんて思いながら、やれ、値切ったり、やれ、ご機嫌を伺ってみたり、やれ、怒ってみたり。でも、そんな仕事もまたおもしろい。大阪の業者とのやりとりで本物(ようするに南よりの人)の大阪人と話すと、如何に自分の大阪弁が抜けているかを痛感すると同時に、その言葉に違和感を覚える。

今日は金箱事務所のSさんが来森。ひさしぶりに現場で会うと、去年みんなでわ〜わ〜いいながら手摺決めたり、温泉いったりしたことを思い出す。
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by toru_murayama66 | 2005-03-24 00:37
飲んだり飲まなかったり
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白ボード壁と版築の取り合い。こんな取り合いが存在する建物は青森だけだと思う。ここまで異質な組み合わせだからこそ白と土の凸凹がはっきりと識別され、結果、より際だった隙間空間が創出する。写真のように一部しか出てきていないのでまだ確信までとはいかないけれど、この白の強さと抽象度の高い土の質感ならうまく絡み合ってくれるだろうと思う。

それにしても周りの人とのコミュニケーションをうまく取れないことは、仕事をしていく上で致命的だとつくづく思う。いくらどんなに才能があったとしてもその能力がなければどうしようもならない。そして、そんな自分に気付いていない人はもっともっと厄介だ。
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by toru_murayama66 | 2005-03-19 00:26
はる
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ようやく青空がのぞく天気が多くなってきた。雪国の冬はほとんど晴れることがないので鬱になる人が多いらしい。確かに天気で気分は大いに左右されるわけで、だからか、最近はなんだか気分がよいよいよい。

ここんとこ鉄の価格が急騰し続けている。おかげで現場も「来月からまた上がるから」と発注を急ぎ、こちららも焦らされる始末。お隣、中国北京ではマンホールの蓋泥棒が急増しているらしく、北京に60万個あるうちの24万個の蓋が2004年に盗まれたらしい。
それにしても中国と台湾の動きが活発化している。前にボスが言っていたことが本当に起こりそうな予感さえ、する。。。
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by toru_murayama66 | 2005-03-15 23:30
さくら
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ひさしぶりのぶっとおしで本を読む。といっても、ありきたりな現代小説。去年の夏に著者の西加奈子の『あおい』を読んで、その巧みな比喩表現から生まれる豊かな感情と情景につられてほっこり幸せな気持ちになった、経緯もあって、この2作目『さくら』を買った次第。前作より増してすごくいい。同世代で大阪育ちということもあっていろんなことにものすごく共感できるし、とにかく、ただ幸せにさせてくれる。こういった類の現代小説はいっぱいあるけれど、そのなかでは一番いいんじゃないかな。(そんなに読んでないけど)
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by toru_murayama66 | 2005-03-15 00:56
最近滞っていたのでここへ来て連続投稿を試みる、再び
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レンガへのペイントサインサンプル。外壁のレンガに現場施工で文字を書き入れる。サイン全体に通ずる、用意された感がない感じを如何に安くさくならないディテールでできるか?が主題なので、その線引きは慎重に行わなければならない。
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by toru_murayama66 | 2005-03-10 23:50
最近滞っていたのでここへ来て連続投稿を試みる
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事務所に入って、というより青森に来て、先輩方の影響か、身につけるものがカラフルになってきている。学生時代(と言っても去年)までは黒がメインだったのに、最近では特に蛍光色を取り入れることが多い。色はそれ自体がある固有の感情を喚起させるものなので、それがたくさんある、すなわちカラフルだとそれだけ多くの感情を抱くことができるということになる。もちろん、これは色に限った話ではなく、空間にも繋がることで、A事務所の作品は空間がカラフルだからいろんな体験、感情を抱くことができる。から、おもしろいのか?
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by toru_murayama66 | 2005-03-10 23:39
装飾
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耐火被覆コテ押さえ後に施すレリーフスタンプ施工実験。こういうあからさまに見えない装飾ってかなり設計者の自己満足感が高いけど、来館者が発見した時の見つけた感も高いと思われる。しっかし、もうちょっとかわいい方面で攻めた方がよかったのでは?とはあくまで僕個人の見解。
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by toru_murayama66 | 2005-03-10 23:14